ラグビー・福岡堅樹の彼女は?出身大学やプレースタイルについて!

ラグビー・福岡堅樹の彼女は?出身大学やプレースタイルについて!

こんにちは!

ここ何年かでラグビーブームが白熱していますよね♪

2019年には日本でラグビーW杯が開催されるのでますますラグビーブームが高まりそうです!

有名な選手としてあげられるのは、

「五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)選手」

「リーチマイケル選手」

などですね!

そして最近、とても活躍している選手の存在を知りました!

「福岡堅樹(ふくおかけんき)選手」です!

今回は福岡堅樹選手について色々と調べてみました!

プロフィール

【名前】福岡堅樹(ふくおかけんき)

【愛称】けんき

【生年月日】1992年9月8日(25歳)

【出身地】福岡県古賀市

【身長】175㎝

【体重】83㎏

【所属チーム】パナソニック ワイルドナイツ

【ポジション】ウィング(WTB)

【日本代表キャップ】26(2018年6月現在)

 

◆経歴◆

5歳の時に、限界ラグビージュニアスクールに入りラグビーを始めたそうです。

2010年、第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場

2012年、大学1年時の全国大学選手権準優勝の活躍が認められジュニア・ジャパンに選出

同年4月、日本代表に選出される。(初キャップ獲得試合は4月20日のフィリピン戦)

2015年、第51回全国大学選手権で2回目となる大会準優勝に貢献。

同年8月にはラグビーW杯2015の日本代表に選ばれる。

2016年、パナソニック ワイルドナイツに加入。

同年7月にはリオデジャネイロオリンピックの7人制日本代表に選ばれた。

同年9月17日に行われたジャパンラグビートップリーグ第4節のサントリーサンゴリアス戦にて先発出場で公式戦初出場を果たす。

11月にはスーパーラグビーサンウルブズの2017年スコッドに入った。

ウィング(WTB)ってどういう役割のポジション?

攻撃の際はラインの最も大外に出てパスをもらい、ライン際を駆け抜けてトライを取りにいく役割。

また、巧みなステップで相手を抜き去る相手裏へのキックの技術も大切。

トライゲッターとしてラガーマンの華でもあります。

守りではFBと共にバックスリーとして相手のキック処理に関わることが多く、陣地を稼ぐために論議キックも重要になってくる。

出身高校・大学について

福岡選手の出身高校は福岡県立福岡高等学校(偏差値70)で、福岡県内でも上位の偏差値の高校です。

現役及び一浪時に医学部を目指し、受験するが失敗し一浪時の国公立大学二時試験の後期試験で受験した筑波大学の情報学群(偏差値55~57.5に合格し、2012年に入学。

勉学にすごく真剣に取り組まれていたのですね!!

同時にラグビーもしていたのでこれぞ文武両道!って感じですね。

なぜ、医学部を目指していたの?

福岡選手の祖父と父親はお医者さんというエリート一家の生まれだそうで、子供の頃から尊敬する医者である祖父の影響を受けて医学の道を志してきました。

2020年の東京オリンピックを最後にラグビー引退、再び大学に進学して医師を目指すそうです。

福岡堅樹選手のプレースタイルは?

なんと福岡選手は50mを5秒台駆け抜ける典型的なスプリンターです。

50mを5秒台!!めちゃくちゃ俊足ですよね、すごい!!

そのスピードはまさに「ワールドクラス」だそうです。

高校時代に培ったタックルも福岡選手の強みです。

福岡堅樹選手の意外な特技??

なんと福岡選手、ピアノが得意だそうです♪

小学生〜中学生の時まで習っていたみたいですよ!

とにかくぶつかり合いが激しいラグビーをしている福岡選手にこの特技があるのはびっくりです♪

こういうギャップがモテる要素なのかなぁ〜♪

彼女はいるの?

現在、彼女はいないようですね!

今は、ラグビーに集中している時期ですので彼女を作る暇なんてなさそうですよね。

女性の好きなタイプは、

有村架純さん

国仲涼子さん

のようなおっとりしたタイプが好きだそうです。

まとめ

福岡堅樹選手について色々と調べてみましたがどうでしたか?

学生時代は勉強もラグビーも頑張っていてとても真面目な印象を受けました!

これからもラグビーブームが続くので女性ファンもたくさん増えるでしょう♪

2019年に日本で行われるラグビーW杯もどんどん楽しみになってきましたね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!