関門海峡花火大会の日程と下関・門司の穴場スポットは?2018年版

関門海峡花火大会の日程と下関・門司の穴場スポットは?2018年版

 

夏の風物詩、花火大会

全国ではたくさんの花火大会が行われます!

 

 

今回、ご紹介する花火大会はこちら!

 

関門海峡花火大会とは

 

山口県下関市と福岡県北九州市門司区の関門海峡の両岸で行われる花火大会です。

毎年、約110万人以上が来場します。

15000発の花火が打ち上げられ、大迫力の花火大会となっています。

 

関門海峡花火大会の日程

毎年8月13日に開催(雨天決行、荒天時は中止)

 

アクセス方法、駐車場について

【車で向かう場合】

はじめに言っておきますが、会場周辺には駐車場がありません。

パーキングは数に限りがある為、なかなか停められないでしょう。

例年のように、会場周辺は通行止めや交通規制が厳しいです。

夜中の0時まで交通規制が解除されない場合もあるので、公共交通機関で行った方が良いと思います。

 

【JRで向かう場合】

下関会場:あるかぽーと下関および22号岸壁

JR下関駅下車 (徒歩約15分)

 

門司会場:門司港西海岸埋め立て地

JR門司港駅で下車してすぐ

 

 

オススメの穴場スポット

関門海峡花火大会では両会場共に有料観覧席が用意されています。

ここでは穴場スポットをいくつかご紹介します。

 

下関側オススメスポット

【唐戸市場】

海沿いにある市場で、ウッドデッキから花火を鑑賞できます。

混雑が予想されますので、早めに場所取りをしていた方が良いでしょう。

 

【海峡ゆめタワー】

花火の打ち上げ会場から少し離れますが、海峡ゆめタワーでは高い位置から下関側、門司港側の両岸の花火を見ることができます。

混んでくると入場制限がかかってしまうので早めに行きましょう。

入場料が600円かかります。

 

 

【火の山公園】

関門海峡とそこに掛る橋、下関側、門司港側のそれぞれの夜景もバッチリ見れて美しい景色が見られます。

打ち上げ会場からはかなり離れていますが、花火全体を見たい人方やカメラが趣味な方にオススメの観覧スポットです。

 

 

門司港側オススメスポット

【ノーフォーク広場】

打ち上げ会場から離れてしまいますが、門司港と下関いずれの花火もキレイに見えます。

 

【風師山の展望広場】

関門海峡と門司港の夜景、下関の夜景も同時に楽しめることができます。

景色が良いのでカップルにオススメ!

 

 

【片上海岸】

門司港側の打ち上げ会場よりもさらに南側にあります。

下関側の夜景と花火を一緒に見ることができます。

地元の人に大変人気があるので早めに場所取りをした方が良いでしょう。

 

まとめ

関門海峡花火大会は本当に多くの人が来場するので、時間に余裕を持って現地に行き、場所取りをしておきましょう。

交通規制などで混雑が予想されるので、車で行くよりJRなどで行った方が良いと思います。

行かれる方は楽しんでくださいね♪