2018年台風25号の進路は?福岡は大丈夫?停電対策について!

2018年台風25号の進路は?福岡は大丈夫?停電対策について!

こんにちは!

台風が次から次へとやってくる季節ですね。

日本に直撃をすれば大きな被害をもたらしてしまいます‥

今週末には台風25号が日本列島にもっとも最接近するとのことです。

先週も週末に台風24号が日本を襲って千葉県や静岡県、東京などでは停電が起こっていました。

今でも停電で日常の生活に戻れない方々がたくさんいらっしゃいます。

今回は台風25号の進路予想と日程、そしてもし停電になってしまったらどうすればいいかの対策などを紹介していきたいと思います。

台風25号の進路予想は?

【2018年10月3日(水)様子です】

今週は三連休というとこでお出かけの予定やお子さんの運動会があるなど色々と忙しそうな週末に台風はやってきます‥

天気図を見る限り、福岡直撃しそうな予感が‥。。

今回は24号よりも大型で非常に強い台風25号は3日の午後21時には沖縄の南にあって1時間に約20キロの速さで北西に進んでいます。

・中心の気圧は935hPa

・中心付近の最大風速は50メートル

・最大瞬間風速は70メートル

・中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風

日本の南の前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になっています。
台風は今後も北西に進み、4日夜〜5日にかけて非常に強い勢力で沖縄地方にかなり接近する見込みです。
その後は、北寄りに進路を変えて東シナ海を北上した後、6日には北東に進路を変えて西日本に接近し、7日には日本海から北日本に進むでしょう。

〜暴風・高波〜
沖縄地方では風が強く、海はしけ。4日は風がさらに強まり、沖縄地方では猛烈な風吹き海は猛烈なしけとなるでしょう。奄美地方でも非常に強い風が吹き、大しけとなる見込み。

〜大雨・雷・突風〜
台風の接近に伴って、4日から沖縄地方を中心に大気の状態が非常に不安定となります。
雷を伴った非常に激しい雨が降るでしょう。
九州南部、奄美地方でも前線の影響で大気の状態が不安定で、4日は非常に激しい雨の降るおそれがあります。
台風本体が近づく5日は沖縄地方を中心にさらに雨量が多くなり、大雨となるでしょう。

4日12時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
九州南部、奄美地方 150ミリ
沖縄地方      100ミリ

その後、

5日12時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
沖縄地方      300から400ミリ
九州南部、奄美地方 100から200ミリ

土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなどしてください。外は危険ですので外出はしないようにしてくださいね。

6日は西日本でも九州北部地方を中心に大荒れの天気となり、大しけや大雨となるおそれがあります。台風の進路によっては、7日にかけて、東日本や北日本でも影響を受けるおそれがあります。

台風の停電に備えたい準備は?

まず明かり対策は大事です。

【必要なもの】

・懐中電灯

・ランタン

・ライターなどの着火用品

・ろうそく

・予備電池

楽天では台風に限らず、自然災害が起こった際に大切な非常用の食べ物や物がたくさん揃っています。

自分に必要なものが必ず見つかるはずです!!

冷蔵庫について

停電になると大変なのが冷蔵庫の中のものです。

腐ってしまったらもったいないですもんね‥

保冷剤をたくさん準備しておきましょう。

アウトドア用やケーキなどについてくる保冷剤もすごく便利です!

冷蔵庫の中のもので傷みやすい食材の近くに保冷剤を置いておき、できるだけ冷蔵庫の開閉は控えましょう。

給湯器が使えなくなる

停電するとお風呂の給湯器が使えなくなる家庭もあります。

お風呂にお湯をためておくことをお勧めします。

停電中の食事

停電が一時的なものだと我慢はできますが、半日〜一日かかっても復旧しない場合もあります。

お腹は空きますよね。

カセットコンロがあればお湯を沸かしてカップ麺を食べたりできます。

まとめ

・台風が近づいているときは外出は極力しないでください。

・川や海には近づかない。

・山や土砂が崩れそうな場所には近づかない。

・今のうちに停電対策をしておく。(懐中電灯やろうそくなどの購入など)

・断水の恐れもあるのでお風呂に水を貯めたり飲み水の確保をしておく。

自分は大丈夫だと思っていてもやはり自然には勝てないと思っています。

自分で身を守ってください!!