飲食店の売れ残りを格安で!TABETEの仕組み、福岡はいつから?

飲食店の売れ残りを格安で!TABETEの仕組み、福岡はいつから?

みなさん、「フードロス」という言葉を知っていますか?

「フードロス」とは、売れ残りや食べ残し、賞味期限切れの食品など、本来は食べられるはずの食品が廃棄されることです。

日本が1年間に食料廃棄処分される量は621万トンです。

621万トンってかなりの量ですよね。

そこで、廃棄せざるを得ない食事とユーザーをマッチングさせる

フードシェアリングサービス

(提供:フードシェアリング事業を行うコークッキング)

『TABETE(タベテ)』が4月の下旬に正式にリリースされたのはご存知でしょうか。

今回は『TABETE』について色々と調べてみました。

 

『TABETE』の仕組みについて

ロス(廃棄)が発生しそうになった登録店舗が食品の情報を「TABETE」に掲載し、その情報を見た一般ユーザーが食品をネットで購入し、期限までにお店に取りに行き”レスキュー”する。

・弁当、居酒屋メニュー、ケーキなどジャンルが豊富。

出品数は夕方〜夜にかけて増える傾向がある。(出品情報はツイッターで通知しているが、開発中のアプリに機能通知を実装しタイムリーに情報が届くようにする予定だそうです。)

登録料は無料。食品を購入する際は事前にクレジットカードで支払う。

購入時に入力する情報は「引き取り予定時間」「購入個数」「メールアドレス」「クレジットカード情報」のみ。

・現在の登録店舗数は東京近郊の飲食店約110店舗、ユーザー登録数は約1万5000人。

・一日平均3食前後、合計70食程度レスキューされている。(2018年5月8日時点)

・TABETEの公式HP https://tabete.me/

どこでこのサービスを実施しているの?福岡は?

現在は、東京近郊の店舗でしか行なっていません。

今後は全国展開を予定しているそうです。

福岡にいつ導入されるか詳しい情報が出たらまた追記していきたいと思います。

まとめ

廃棄って本当にもったいないですよね。

まだ美味しく食べられるけど、閉店時間や賞味期限などの理由で多くの食品は捨てられている。

でもこういったサービスがあれば、少しでもフードロスを防げるかもしれないですよね!

早く全国に「TABETE」を広げてもらいたいなぁと思いました。

食品ロスを防ぐ手助けも出来、食品を定価より安く購入できるので、一石二鳥ですね!